快気祝いの品物選びについて

父が肺炎で入院した際に、多くの方にお見舞いに来ていただきました。
先日無事に退院できましたので快気祝いをお届けすることになったのですが、快気祝いの品物をどんなものにすれば良いのか家族で悩みました。
昔は不幸を洗い流すという意味合いで、洗剤を贈ることがほとんどのようでしたが、今は一律に洗剤でもないようです。
皆さんがどんなものを贈られると嬉しいのか調査しようと、ネットで調べてみることにしました。
まずは「快気祝い 品物」で検索をしてみました。
何個かのホームページやQ&Aのページを読んでみたところ、快気祝いでもらって嬉しかった品物は「紅茶・商品券」が多いようでした。
飲食で消えてしまう消えものに加え、それぞれ好きなものを購入して欲しいと思い、商品券とお菓子を採用しました。
多くの方はその品で良かったのですが、御年九十歳の方は最後まで悩みました。
その方は、商品券を持っていてもデパートに行く車もなければ、お菓子も食べません。
かなり悩んだ結果、その方にはタオルの詰め合わせとなりました。
その人の年代によっても、喜ぶものは違いますので、改めて快気祝い選びの難しさを感じました。