買取で物件を売却する場合の流れ

不動産会社と関わりあうことで不動産を売却する方法は買取と仲介に大別されます。
買取は不動産会社に物件を売却する方法、仲介は不動産会社に依頼することで物件の購入者を募集してもらい、現れた購入希望者に物件を売却する方法です。
買取と仲介のうち、仲介で物件を売るまでの流れについては、ウェブサイトの不動産売却のカウンセラーでわかりやすく解説されていますので、そちらをご確認ください。

買取についてですが、まずは業者探しを行なうことになります。
足を使って探したり、電話帳をチェックしたり、インターネットで検索したりして業者を探します。
業者を見つけたら電話、業者の店舗へ訪問、ネットで査定依頼を出しましょう。
無料査定依頼フォームに物件情報を入力し、買取対応している業者に対し査定依頼を出せる、探す手間が省けるウェブサービスを利用する手もあるでしょう。
査定依頼をすると、買取価格が提示されますので、納得のいく金額かどうかよく考えましょう。

提示された買取価額に問題がなければ、売買の日程などの打ち合わせを行ないます。
そうして準備を進めていって、買取価格で契約を交わします。
契約の前には契約に関してちょっとしたことでも気になる点があれば質問しましょう。
いったん契約を交わしてしまうと、取り消しをすることは困難になるためです。
契約を交わしたあとはお金を払い、物件の引き渡しが行なわれます。
買取価格の提示を受けて、非常に早ければ3日ほど、遅くともひと月で現金化をすることができます。